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frp 自作

frpを自作する時の準備

frpって知っていますか?聞き覚えのない言葉ですよね。 でも私達の身の回りにfrpの製品はたくさんあります。聞いたらたぶんあれのことか!と思うでしょう。

frpとはFiber Reinforced Plasticsの略で、Fiberは繊維、Reinforcedは強化された、Plastics=プラスチックの意味です。簡単に言うと繊維によって補強されたプラスティックのことですね。

ことばの意味はわかったけれども、実際どういうものなのか分からないとおもいますが、自動車のボンネット、カウルなどを作るとき、車の加工や補修、修理によくつかわれます。

また、frpは割れにくい特徴があるので、ガーデニングに使うプランターで売られていたり、軽くて強度があるので船の素材としても利用されています。

また金属と違い錆びないので、良く屋上にある貯水タンクにも使われています。 そんな優れた素材のfrpですが、自作で作ることも可能なのです。 frpの自作についてご紹介します。

frpの自作は材料揃えから

frpを自作する際に必要な一般的な材料についてご紹介します。

まずは一番基本となるガラス繊維、そのガラス繊維の中でも「ガラスマット」「ガラスクロス」といった一見すると、まるで布のを折りたたんだようなものを使います。 ガラスクロスのほうがガラスマットよりも薄く長い繊維が織り込んでいて、引っ張り強度が強いです。

用途に合わせて選んでください。

そして「frp用樹脂」もっとも一般的に使うのがポリエステル樹脂でしょう。 そしてそれだけではなく硬化剤というものも使います。ポリエステル樹脂を固めるために使います。 そして離型剤はかたまったfrpをとり出す際に方にくっつかないように内側に塗りこむものです。洗い流すための溶剤も必要です。

frpを自作するには最低限これだけはそろえておきましょう。

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